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事業概要

昨今の様々な社会的課題に対応すべく、私たちWAKO GROUPはCSRを事業の基盤として積極的に取り入れ 地球と社会の未来を考え、新たな価値の創出を目指しながら、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

WAKO GROUPは次世代へ繋げる企業として、エネルギーを支える「発電政策」や「省エネ政策」を事業規模で行うだけではなく、 環境保護・再資源化として「エコキャップ運動」も個人単位で行っており、一人ひとりの社員が環境を考える場を設けています。
環境自主行動計画


事業活動としての取り組み

エネルギー開発

現在WAKOGROUPでは、2013年4月より合同会社を立ち上げ東広島・北広島に合計6200KW(パネル30000枚)の発電能力を持つソーラー発電所を運営しております。太陽光は台風や地震といった自然災害時や計画停電の際、日中であれば自身で稼動をし、電気を供給することが可能です。 化学燃料を使用しCO2を多く排出する電気と違い、その地域で電気を作り出し、地産地消型で自然エネルギーを有効に利用することが期待できます。エネルギー資源を使うビジネス活動だからこそ、昨今のエネルギー需要に貢献できる公共的事業体制を整えております。
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アミューズメント施設 全店照明LED化

現在アミューズメント施設テキサスでは、14店舗の店内外全ての照明を、エネルギー効率の良いLEDに変更しております。企業の社会的責任活動の一環として、環境負荷の低減に向けた取り組みを行っています。
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事業活動としての取り組み

エコキャップ運動

 今現在ワコーグループでは地域・社会貢献活動の一環として2009年9月より「エコキャップ運動」をテキサス全店で開始いたしました。テキサス全店にて排出されるペットボトルキャップをNPOへ寄付し、そのリサイクル費はポリオワクチン購入にあてられ、世界中の子どもたちへ届けられます。
これはCO2削減にもつながり、私たちが住むこの地球環境にも大きく関係しています。 はじめは小さなことでもグループ全体で取り組む事によりその効果は大きいものへと変化し、それを行う人たちの心を変えていきます。