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基本理念

BEASIC PRINCIPLE

現在我々は、特に地球温暖化問題に代表されるような、過去の公害問題には異なる形の環境問題に直面している。
この環境問題は、人々の日常生活と密接に係わっており、また因果関係が複雑に絡み合ってもたらされていることから、限定された国や一部の地域だけで解決できるものではない。

しかし、近い将来の人類存続の危機をもたらすと思われるこの問題について、後世に負の遺産を残さぬよう、社会を構成する全ての人間が、現在何をなすべきかを考え、全ての生物と共存繁栄が可能な社会を構築するための答えを出さなければならない。

その社会を実現するためには、あらゆる主体が環境への負担低減に自主的且つ積極的に取り組む事が必要である。
このような認識に立ち、ワコーグループは「環境自主行動計画」を策定し、地球環境保全に勤めることとする。

行動指針

COURSE OF ACTION
  1. 環境関連法規、その他要求事項を遵守します
  2. 省エネルギー活動を推進し、電気。ガスなどのエネルギー使用量を削減します。
  3. リサイクルを促進し、廃棄物の排出量を削減します。
  4. 目標を設定し、行動し、定期的に確認・見直すことにより持続可能な環境対策を組織的に推進します。
  5. 従業員に本指針の周知徹底を図り、行動指針に基づいた人材へと教育するとともに、社外に向けても公開いたします。

数値目標

NUMERICAL GOAL

WAKO GROUPでは、CO2排出抑制に対する目標設定に当たり、ホールに設置されている遊技機全体の電飾化(キャラクターとのタイアップ等による音と映像の演出等)、空調設備及びホールの外観(ネオン、レーザー光線)等により、他の業界より電気使用量が多く、その占める割合も高いと思われることから、電気使用量から算定したC02排出量を指標として取り上げ下記のとおりとする。

WAKO GROUPは、2012年度におけるC02排出量を基準年の2007年度実績から
15%程度削減することを目標とする。

注1:「基準年」とは、いつ時点のCO2排出量に比べて削減するかという出発点の年。
WAKO GROUPでは、2006年以前の実態把握が不可能なため2007年度を基準年とする。
注2:「CO2排出量」は、電力使用量から算定。

CO2排出量算定方式

CO2 EMISSIONS ESTIMATION METHODS

電気使用量に単位使用量当りの排出量を乗じて求める。

CO2排出量(t CO2) =電気使用量(kWh) x単位使用量当りの排出量(t CO2/kWh)
(排出係数)

注1:「基準年」とは、いつ時点のCO2排出量に比べて削減するかという出発点の年。
WAKO GROUPでは、2006年以前の実態把握が不可能なため2007年度を基準年とする。
注2:「CO2排出量」は、電力使用量から算定。

実施対策

IMPLEMENTATION MEASURES
  1. ホールのエネルギー使用状況等の診断を行う
  2. 空調機フィルター、フィンの定期清掃
  3. 空調機温度設定管理の強化
  4. 高効率空調機への更新
  5. 高効率照明器具・LED照明器具への更新
  6. クールビズ、ウォームビズの実施

その他

OTHER
  1. リサイクルの促進
  2. エコキャップ運動の促進